11.20日弁連主催派遣法改正院内集会
『もっとも過激な改正案』を提起!

 11月20日15時から衆院第一議員会館で、日弁連主催の派遣法改正院内集会が開催された。 75名定員の会場に150名以上が結集、終始酸欠状態のなか、熱気溢れる集会となった。田川日弁連副会長の主催者挨拶のあと、貧困とワーキングプア−の拡大が、不安定雇用にある等が、労働法制の規制緩和に根拠があり、原因が現行派遣法に由来するなどが報告され、このような現実が、日弁連をして組織一丸となった派遣法改正運動を展開するに至った経緯等が報告された。その後、現場からの声、野党各党及び公明党からの発言、連合本部の挨拶、脇田滋龍谷大学教授による政府案の問題点の指摘、更に極めて原則的−例えば専ら派遣の禁止をはっきり提案−、且つ実践的な日弁連改正案が説明された。閉会挨拶にたった木村達也弁護士(日弁連生活保護問題緊急対策委員長)は、「もっとも過激な改正案を示せたと思う」と誇らしげに締め括った。
2008.11.22 Sat l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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